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まどか行政書士法人(旧ひょうご行政書士法人)
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分かるまで帰れない会計塾Accounting & Management Semiar

■第1講  決算書の見方と外部機関の評価方法

第1講では、数字の見方と伝え方を学習します。

決算書の見方・読み方と言えば、自己資本比率や
流動比率等の各種指標による分析が多いかと思います。この帰れない会計塾もそうです。

違うのは、なぜこれらの指標を良くした方がいいのか?を『お金を借りやすくするため』と考えている所です。

そのために金融機関にアンケートとヒアリングを実施しました。銀行マンは決算書のどこを見るのか?銀行マンが経営者に求めることは?等々。それを会計事務所の知識も織り交ぜて、決算書の見方としてお伝えしております。

また、数字の伝え方も学んで頂きます。伝え方は説明力。説明する力は、令和を生きる経営者にはとても必要な力です。

ひょうご税理士法人の
月次決算で説明している事は、
@儲かっているか?それはなぜか?
Aそれは良いのか?悪いのか?
B税金はいくらなのか?
C資金繰りは大丈夫か?
Dで、どうしましょうか?の大きく5つです。

上記のうち@ができるだけでも、金融機関に「社長、数字分かってるな」と感じてもらえます。
その第一歩を取り組みを通じて学んで頂いています。

余談ですが、この会計塾で何よりも大事にしているのは、経営者が自社の数字を、
『どう感じるか?』です。

そのために自社の数字を使って欲しくて決算書をご用意頂き、研修中に、それを○○したり、××して頂いています。

決算書を読めても、伝えられても、使えても、それが行動につながらなければ意味がありません。
皆さんの会社で働くすべての人の行動の結果である決算書を使い、未来の行動を一緒に模索していきたいです。


■受講生の感想と気付き

 
 実際に手を使って転記する事、色を塗る事、電卓をたたく事などにより、
 数字がナマモノとして再認識出来る事がわかりました。



 
 決算書から企業の行動が見える所が興味深かった。



 
 初めてのことで不安でしたが、ゆっくり教えていただき、助かりました。
 言葉の勉強からしていかなければならないと思いました。
 今回学んだ内容について、次回までに少しでも覚えたいと思っています。
 次回も、よろしくお願いします。



 
 BSとPLのイメージがわきました。
 たくさんの受講生の方が集まっている様子を見て、頑張っているのは、皆同じ、
 自分は頑張りが足りないので頑張ろうと思いました。
 メリハリがあり聴きやすい講義でした。



 
 本日もありがとうございました。前回参加させて頂いた時よりも、
 分かりやすかったです。
 例をたくさん出しながらの説明が良かったです。
 何度も何度も考え直す事によって理解できると感じました。
 裏メニューを用意して頂いた事も嬉しく思いました。



 
 細かなところまで説明していただきわかりやすかったです。
 行動の結果が数字という言葉はすごく良いと思いました。
 まだまだ理解できていない事が多いので、引続きよろしくお願いします。



 
 決算書の見方や(数字を並べるとよく理解出来た)金融機関が見るべきポイントが
 わかりました。



 
 「銀行が何を見てるか」「何を求めてるか」をしっかり認識する事ができました。
 また、銀行に説明する際のポイント「経常利益を確認してから上に説明をしていく」
 これがとても良かったです。気付きになりました。



 
 ○○率などの各種指標についてもう少し詳しく聞きたかったです。
 



 
 社長の成績表の点数の仕組みをもっと知りたいと思いました。
 (今後説明される予定かもしれませんが…)



 
 社長の成績表もっと深く理解できる様になりたいと思いました!!
 将来、自分で経営するか、経営幹部になりたいという願望が明確になりました!



 
 P/L・B/Sをまずマーカーで色分けするなど、初心者が理解し易いようにすごく考えて
 作成されていて良かったです。また、どこを重点的に見るべきなのか、
 どう比較すれば良いか、とても分かり易く勉強になりました。 



 
 実際のお金の流れや、どの項目に何が記載されているのか?
 シンプルですが奥深い話が楽しかったです。常に決算書を見ている訳ではないので、
 基礎があらためて分かり良かったと思います。 



 
 数字を比較する事により、会社の問題点や良くなっている点がわかりやすかった。
 今まで、BSやPLの勉強は何度はしてきたが、今回のように順序だてて
 やっていく事でより深く理解する事ができた。 



 
 今まで決算書のよみ方がよく分かっていなかったという事が、
 今回のワークを通した講習で体験として学べました。
 どの数字を見るべきか、前年と前々年比べることによって見えてくるものが
 体感できて、とても分かりやすかったです。 



 
 貸借対照表と、損益計算書の仕組みがよくわかりました。
 非常にわかり易い説明でした。 



 
 2期分を比較しての数字の増減の原因の追求 



 
 B/S、P/Lに於いて自分自身でマーカー及び記入することにより、
 より分かりやすくなりました。 



 
 企業の決算書を初めて見て、前期・前々期を比較し、その違いがあれば、
 何か「行動」しているということがわかりました。
 そこから社長と未来について会話していくことで社長も気持ちよくなり、
 winwinの関係になっていくのではないかなと感じました。  



 
 正直、決算書を見ていくのは初めてでした。
 しかし、非常に分かりやすく説明して頂いて理解が深まった。ワークが多く、
 この項目の意味は何?と考えながら取り組むことができたことが良かった点です。 



 
 数字はならべてみると、とても理解しやすかったです。
 何回も何回もくりかえす事が大切だと改めて理解できました。 



 
 数字は行動を表す。数字から過去・現在を分析。
 さらに未来を予測、推察していける。 



 
 B/S、P/Lの一番最初に見るポイント(自己資本比率、営業利益、経常利益)が
 理解できた。



 
 決算書のどこを見たらいいのか、そこからなぜそうなったのかを探っていく、
 聞いていくということが大切なんだとよくわかりました。
 B/Sの意味もわかっているようで明確にわかっていなかったので、
 (勉強する中で難しい言葉で書かれていて、イマイチピンと来なかった)、
 すごくかみ砕いていただき本当にわかりやすかったです。
 質問形式なのもワーク式なのも理解がしやすかったポイントでした。
 反復していただいたのもよかったです。ものすごくわかりやすかったです。 



 
 過去2期分を比較して初めて、経営者の行動・結果がみえることが体感できました。
 またB/Sは経営者、P/Lは全従業員に関連するという視点が新しい発見でした。 



 
 法人のお客様がまだいないのですが、P/L B/Sをしっかりと見ることで、社長に気づきと
 改善策を提示できることがすごいと感じました。
 ・P/Lの変化の見方が分かりやすい!
 ・B/Sの変化の見方が分かりやすい!
 ・説明がすごい分かりやすい! 



 
 非常に学べる事が多く、満足しています。次回からも楽しみにしております。 



 
 サンプルの企業の売上の増加の原因の追究



 
 悪い内容の会社の決算書を見て、未来ではどうやって良い経営状態に
 できるのかをもう少し聞いてみたい。
 どんなコトが社長気にするのかきいてみたい!



 
 役員貸付金が多いと使途不明金になるというのが良く理解できなかった。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。

     

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